まず初めに。
DAWとは何か。
・DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)。
デジタル・オーディオ・ワークステーション(Digital Audio Workstation、略称DAW)は、デジタルで音声の録音、編集、ミキシングなど一連の作業が出来るように構成された一体型のシステムを指す。(wikipediaより抜粋)。
つまりパソコンなどデジタル機器を使いレコーディングを行うことが出来るソフト/アプリのことです。
パソコン上の音楽というと、所謂DTM(デスク・トップ・ミュージック)が一般的ですが、こちらはMIDIという音楽規格を用いた「打ち込み」という作業のことで使われます。
レコーディング等で用いられるのはwavやm4aなどで、これはそっくりそのまま再生できる音楽データですが、MIDIは音源に対する命令を情報化したものなので再生環境(音源)によって実際に再生される音が変わってきます。
またMIDIを打ち込む機械のことをシーケンサーとよび、1音ずつポチポチと入力していくことができます。
MIDIとwav等は全く別のものなので注意が必要です。
上の緑がMIDI、下の青がwav。
MIDIの編集画面。
wavの波形。
二つが全く別物なのが分かりますね。
そしてこのDAWではMIDIの打ち込みが出来るシーケンサー機能と音声ファイルを録音するレコーディング機能があるので、これ一つで全ての音楽が出来ると言っても過言ではないと思います。
しかもこれがiPhoneさえあれば出来てしまう。
きょうびiPhoneは高校生でも持っているほど日本では普及しているので、つまりやりようによっては日本中の音楽ファンみんなでレコーディングや曲作りが手軽にできるようになったということなんですよ。
これは使わない手はない!。
ということでこのブログでスマートフォン(iPhone Garage Band)による音楽活動、PTM(Phone Touch Music)の推進と普及を行っていきたいと思います。
より一層、身近に・手軽になった音楽ライフを一緒に楽しんでいきましょう。
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